投資を始めたくなった大学院生

こんにちは、Rayです。

つい先日、学振の採用者一覧が公開され、無事自分の名前が載っていることを確認して安堵しました。

日本学術振興会
採用者一覧|特別研究員|日本学術振興会 日本学術振興会のページです。

学振DCの場合、収入は毎月20万円(ボーナスなし)だから同世代の社会人と比べると低収入。
課税されるから所得税・住民税はかかるし、国民年金やら国民健康保険料やらの支払いもあります。
ここからさらに家賃や生活費を支払うと…贅沢はあまりできませんね。
「生きるためのお金」といったところでしょうか。

Ray

学振採用者の税金とか保険料については、後日別の記事にまとめます。

学振のお金でとりあえず今日明日を生き延びることはできますが、20代中盤にもなれば、将来のことも考えるようになります。

地元の同級生たちは就職して結婚して子供がいて、立派に自立して生活しているらしいことがSNSの投稿から伝わってきます。
では自分はどうだろうかと考えるわけです。

このままいけば、20代後半になってようやく学生でなくなり、それからやっと人並み(?)の収入を得られると思ったら奨学金の返済が待っています。
この時点で、貯蓄もそれほどないでしょう。

結婚?子育て?そんなことできるの何年後?
現状で交際相手がいる以上、結婚・子育てはいつかできればいいやと適当に考えるわけにはいきません。

なんとかしてお金を増やしたい。
貯金しても金利は期待できないし、円安が進めば目減りする一方
ということで、「よし、投資しよう!」と思い立った次第です。

自分で勉強して株やらFXやらにすぐに手を出す余裕は、時間的にも金銭的にもないので、まずは投資信託スタートでじわじわ勉強していこうかなと思います。
成功にしろ失敗にしろ、何か学びがあれば情報を発信していきます。
(け,研究は研究でちゃんとしてますよ…!)

Ray

宝くじ当たらないかなぁ
5,000万円くらいでいいよ神様!

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この記事を書いた人

脳神経科学を専攻する大学院生です。
研究に取り組む中で直面した問題や、役に立ちそうな情報を共有しています。
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